ロサンゼルスでカジノを満喫!エリア別の特徴から遊び方、注意点まで徹底ガイド
「ロサンゼルスでカジノを楽しみたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。実は、ロサンゼルス近郊にはラスベガスまで行かなくても本格的なゲームを楽しめるスポットが数多く点在しています。
この記事では、ロサンゼルス周辺のカジノの種類や特徴、初めての方でも安心して楽しむためのルールとマナー、そしてより充実した滞在にするためのポイントを詳しく解説します。
ロサンゼルス周辺のカジノには2つのタイプがある
ロサンゼルスでカジノを探す際、まず知っておくべきなのが「カードルーム」と「ネイティブ・アメリカン・カジノ」の2つの違いです。
1. 市内の「カードルーム(Card Room)」
ロサンゼルス市街地やその周辺にある施設の多くは、カリフォルニア州の法律に基づいたカードルームです。
特徴: 主にポーカーやブラックジャックなどの「カードゲーム」が中心です。ラスベガスのようなスロットマシンは設置されていません。
主な施設: コマースカジノ(The Commerce Casino)、ザ・バイシクルホテル&カジノ(The Bicycle Hotel & Casino)など。
2. 近郊の「インディアン・カジノ(Native American Casino)」
ロサンゼルスから車で1時間半〜2時間ほど離れた居留地にあるカジノです。
特徴: ラスベガスとほぼ同じスタイルで、数千台のスロットマシン、ビデオポーカー、ルーレット、さらには豪華なホテルやプール、ショーが併設されています。
主な施設: ペチャンガ・リゾート・カジノ(Pechanga Resort Casino)、サンマニュエル(Yaamava' Resort & Casino at San Manuel)など。
おすすめの人気カジノスポット
コマースカジノ(The Commerce Casino)
世界最大級のポーカーテーブル数を誇る、ポーカーファンの聖地です。ロサンゼルスダウンタウンから車で約15分とアクセスが非常に良く、初心者からプロまで幅広い層がプレイしています。
ペチャンガ・リゾート・カジノ(Pechanga Resort Casino)
カリフォルニア州最大級の規模を誇る本格リゾートカジノです。スロットマシンの種類が豊富で、ゴルフ場やスパ、高級レストランも併設されているため、宿泊を兼ねた贅沢なバカンスにも最適です。
ヤーマヴァ・リゾート&カジノ(Yaamava' Resort & Casino)
旧サンマニュエルカジノ。近年大規模なリニューアルを行い、非常にモダンで豪華な施設に生まれ変わりました。最新のスロットマシンが揃っており、ハイリミット(高額賭け)エリアも充実しています。
初心者必見!カジノを楽しむための基本ルール
アメリカのカジノには、日本とは異なる独自のルールやマナーがあります。
年齢制限: カリフォルニア州のカジノは基本的に21歳以上から入場可能です。入口でパスポートなどの写真付き身分証明書の提示を求められるため、必ず携帯しましょう。
ドレスコード: ラスベガスに比べるとカジュアルな服装の人が多いですが、タンクトップやビーチサンダルなどは避けた方が無難です。「スマートカジュアル」を意識すると、どの施設でも快適に過ごせます。
チップの習慣: ディーラーや飲み物を運んでくれるスタッフにはチップを渡すのがマナーです。勝利した際や、ドリンクを一杯もらった際に少額(1ドル〜)を渡すとスムーズです。
写真撮影の禁止: プレイエリア内での写真撮影や動画撮影は厳格に禁止されています。スマートフォンの操作もテーブルの上では控えましょう。
カジノでの滞在をよりお得にするコツ
各カジノには「プレイヤーズクラブ(Players Club)」という無料の会員制度があります。
登録してカードを作成し、プレイ中にマシンに挿入したりディーラーに提示したりすることで、ポイントが貯まります。貯まったポイントは、施設内の食事代、宿泊費、あるいはキャッシュバックとして利用できるため、入店したらまず作成することをおすすめします。
まとめ:ロサンゼルスでエキサイティングな夜を
ロサンゼルスのカジノは、ギャンブルだけでなく、エンターテインメントやグルメを同時に楽しめる複合施設として進化しています。
「ポーカーで腕試しをしたいなら市内のカードルーム」「家族や友人とリゾート気分でスロットを楽しみたいなら郊外のインディアン・カジノ」といったように、目的に合わせて選べるのが魅力です。
予算をあらかじめ決めておき、節度を持って楽しむことで、ロサンゼルス旅行の忘れられない思い出の一つになるはずです。次回の滞在では、ぜひ華やかなカジノの世界に足を運んでみてはいかがでしょうか。